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映画『ピーター・ウィアー』おすすめ監督作品

出典元:https://www.amazon.co.jp/
ピーター・ウィアー

 1944年8月21日 オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州シドニー生まれ。

 シドニー大学で法律と芸術を学んでいたが中退し、父親の不動産業を手伝う。

それで得た収入でヨーロッパへ船で旅行した際、船内の有線放送向けに製作した番組が、船員や乗客に好評を得たことで、映像に興味を持つことに。

 帰国後はシドニーのテレビ局ATNに入社、その後映画製作会社GFUへ就職し16ミリで短編を撮るようになる。
GFUを休職して渡欧すると、「キラーカーズ/パリを食べた車」(74)で劇場用長編作品の監督デビューを果たす。

そして監督2作目となる、ピクニックに出かけた寄宿学校の女生徒たちが忽然と姿を消すという失踪事件を描いた「ピクニックatハンギング・ロック」(75)は、本国オーストラリアで大ヒットを記録すると、ハリウッドでも注目される監督となる。

 85年に「刑事ジョン・ブック/目撃者」で遂にハリウッド進出を果たすと、アカデミー賞監督賞にノミネートされる。

その後も「いまを生きる」(89)や「トゥルーマン・ショー」(98)など、評論家からも高い評価を受けるヒット作を発表し続け、その度にアカデミー賞監督賞にノミネートされるが、惜しくも受賞は逃すということが続いた。

そして22年、これまでの映画界への功績を認められ、やっとアカデミー名誉賞で初のオスカー受賞を果たした。

ピーター・ウィアー 監督映画 おすすめ5選

 私の独断と偏見でピーター・ウィアー監督のおすすめ作品を選んでみました。

刑事ジョン・ブック 目撃者

いまを生きる

いまを生きる (字幕版)
『グリーン・カード』のピーター・ウィアー監督、『ミセス・ダウト』のロビン・ウィリアムズ主演による感動作。

フィアレス

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トゥルーマン・ショー

マスター・アンド・コマンダー

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