男優『スティーブ・マーティン』おすすめ出演作品

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スティーブ・マーティン

 1945年8月14日、米・テキサス州ワコ生まれ。

アメリカのTV番組「サタデー・ナイト・クラブ」のレギューラーとなり人気を博す。

1979年カール・ライナー監督作「天国から落ちた男」からタッグを組み、「スティーブ・マーティンの四つ数えろ」や「二つの頭脳を持つ男」でコメディ俳優としての地位を確立する。

1986年のジョン・ランディス監督作「サボテン・ブラザース」は、公開時批評家からは酷評されたが、今ではカルト作品として認知されている。

1989年にはロン・ハワード監督の「バックマン家の人々」で、家族思いの良き父親演じ、ゴールデングローブ賞の主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされる。
以降「花嫁のパパ」や「12人のパパ」など、アットホームなやさしい父親役がはまり役になっていく。

日本では驚くほど知名度がないが、アカデミー賞では3回も司会を務め、第86回のアカデミー名誉賞を授与されるほどの名俳優です。

スティーブ・マーティン 出演映画 おすすめ5選

 私の独断と偏見で、スティーブ・マーティン出演の大好きな映画作品を選んでみました。

コメディ映画のおすすめと聞かれたら、まずスティーブ・マーティンの出演作を勧めてしまうというぐらい大好きな俳優さんです。

オーバーアクションなんだけど、喜んだり怒ったりするときの顔がほんとにいい顔してて、なぜかあざとさは感じさせない、不思議な魅力で笑わせてくれます。

しかしやはり日本では人気がないのか、私の大好きな「二つの頭脳を持つ男」や「愛しのロクサーヌ」がDVDで発売されてないんですよねえ、残念(^^;)

2つの頭脳を持つ男

製作年/製作国/上映時間:1983年/アメリカ/93分
監督:カール・ライナー

おすすめ度 ★★★☆

サボテン・ブラザース

製作年/製作国/上映時間:1986年/アメリカ/104分
監督:ジョン・ランディス

おすすめ度 ★★★★

 1961年のメキシコ、とある小さな村サント・ポコは盗賊エルワポ率いる無法者達に苦しめられていた。
村の娘カルメンは、助けを求めに訪れた教会で観た「スリー・アミーゴス」を、本物のガンマンだと思い込み、彼らへ盗賊を退治して欲しいと電報を打つ。
一方その電報を新しい出演依頼と勘違いし、サント・ポコにやってきたラッキー・ダスティ・ネッドの三人は、現れたのが本物の盗賊団だと知り、いったんは逃げ出すが意を決し、盗賊団との戦いへ向かって行く。

 「スリー・アミーゴズ」の一人、リーダーのラッキーを演じるスティーブ・マーティンの、歌あり踊りありの、爆笑の芸達者ぶりが存分に堪能できる作品です。
バカバカしいを通り越した先にある笑いがクセになる(笑)

映画『サボテン・ブラザース』レビュー ★★★★
出典元: あらすじ  1916年メキシコのとある街で、賑やかに車や馬車に大勢の人が行き交う光景を、少年が引くロバに乗って眺めている一人の女性。小さな村サント・ポコに住む娘カルメンは酒場に入ると、そこに...

愛しのロクサーヌ

製作年/製作国/上映時間:1987年/アメリカ/107分
監督:フレッド・スケピシ
おすすめ度 ★★★★

Bitly

大災難P.T.A

製作年/製作国/上映時間:1987年/アメリカ/92分
監督:ジョン・ヒューズ
おすすめ度 ★★★★

映画『大災難P.T.A』レビュー ★★★★
出典元: あらすじ  ニューヨークの広告業界で働くニール(スティーブ・マーティン)は、感謝祭をシカゴの家族と一緒に過ごすために、飛行機を予約していたが、なかなか終わらない仕事にあせっていた。やっと仕事...

バックマン家の人々

製作年/製作国/上映時間:1989年/アメリカ/124分
監督:ロン・ハワード
おすすめ度 ★★★★

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